ぱんだけーき

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ふるさとは・・・

「ふるさとは遠きにありて思ふもの
 そして悲しくうたふもの・・・」 室生犀星
高校の授業でこの詩を習ったときは、自分が熊本を離れるなどとは
ミジンコ程も思っていなかった。あぁ愛しのふるさと・・・。
わたくし、自他共に認める「熊本を愛する女」でございまして、
そんな私の家の玄関を飾るのは郷土玩具の「花手箱」。
ロシアのマトリョーシカのごとく大中小と並んで
我が家の玄関を彩ってくれているのです。
中にはハンコや靴べらなどを入れ可愛いうえに機能的、
なかなかご満悦なのです。
ちょっと前までは郷土玩具に良さなど感じなかったのに
年もとっちゃあみるもんだ かっかっかーと思う今日この頃なのです。

肥後六花のひとつ「椿」の模様

DSCN1436.jpg

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コメント


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分かる!

姉ちゃんも、まさか関西に行かなんやら
まさに青天の霹靂やったばい。
離れれば離れるほど、ふるさとは恋しいもんやねぇ。
・・・もうすぐ藤崎宮の祭りばい。

姉 | URL | 2006年09月11日(Mon)21:57 [EDIT]


 
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